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AiPHT PLUSに内田涼 2020年2月17日~

内田涼 橘画廊
ART in PARK HOTEL TOKYO 2020(3月19~21日)に出展予定のアーティストを紹介する特別展「AiPHT PLUS(アイファット・プラス)」に内田涼が参加します。

内田は皮膜の層を重ねたような抽象絵画を制作するアーティストです。画面と向き合う緊張感の中でモチーフの形や配色を決めることと、カンバスを回転させ、上下左右の方向を入れ替えながら描くことが特徴です。その特徴が表れた作品「形態aの提案#3」(画像、2019年、60.6×60.6cm、アクリル、カンバス)など3点を25階エントランスに展示します。

会期は2020年2月17日~3月21日(会期中無休、午前11時~午後8時)。会場は東京・汐留のパークホテル東京25階ロビーと31階アーティストフロアです。他の出展作家は三沢厚彦、ヤマガミユキヒロ、厚地朋子ら17人。入場無料。

内田涼(うちだ・りょう) 1989年静岡県生まれ、2015年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒。2019年個展「Ryo Uchida―Open Studio―」 (Artist Support Project/インドネシア・ジョグジャカルタ)、個展「或る接触」(つつじヶ丘アトリエ/東京)。19年NONIO ART WAVE AWARD 2019 準グランプリ受賞。