過去の展覧会

伊東敏光、平昌文化五輪に参加


彫刻家の伊東敏光が、平昌冬季五輪に合わせて開かれる平昌文化五輪の公式行事「ファイア・アートフェスタ2018」に参加します。フィギュアスケートの会場に近い江陵鏡浦海岸(韓国江陵市)でインスタレーション作品「The labor mountains」を制作。22日から25日まで展示し、現地で燃やします。

東京・表参道で柴田謙司展

Kenji Shibata 柴田謙司
Kenji Shibata exhibition at the NORA HAIR SALON in Minamiaoyama, Tokyo
2017年11月4日~2018年1月27日

東京・表参道の美容室、NORA HAIR SALON(ノラ ヘア サロン)で柴田謙司展を開催中です。色とりどりの花を氷に閉じ込めて撮影した「Locked in the Ether」シリーズの34点(新作あり)と他作品2点の計36点を、400㎡以上のゆったりした空間で展示しています。柴田にとっては過去最大規模の展示で、布にプリントした写真を天井からつるすといった新しい方法も試みています。

NORAは地下鉄表参道駅から徒歩3分 (東京都港区南青山5-3-10 FROM – 1st BF)。営業時間は平日正午~午後10時、土曜午前11~午後8時、日曜・祝日午前11~午後7時(不定休)。受付のスタッフの方に「作品を見にきました」と伝えると、ゲストパスを渡してくれます。自由にご覧いただけますが、美容室の営業時間中ですので髪をカットされているお客さまへの配慮をお願いします(作品は販売しています)。

柴田謙司(しばた・けんじ) 1964年大阪生まれ。93年大阪ビジュアル・コミュニケーション専門学校(現日本写真映像専門学校)卒、97年London College of Printing and Distributive Trades 修了。99年柴田謙司写真事務所を設立。2008年個展「私を知るもの、私を呼ぶもの」(Port Gallery T/大阪)、14年柴田謙司展「Locked in the ether」(橘画廊/大阪)。16年柴田謙司展「Locked in the Ether ver.2.0」(橘画廊/東京)。

伊東敏光、学園前アートフェスタに参加

伊東敏光 橘画廊
奈良市学園前で開かれるアートプロジェクト「学園前アートフェスタ2017」に伊東敏光が参加します。大和文華館文華ホールを会場に、飛行機型彫刻「飛行景-廃船の夢-」(写真、2014年、木、390 × 400 × 140 cm)と奈良の街並みをモチーフにした新作「壺の中の街 森の中の壺」(2017年、木、壺、サイズ可変)を出展します。会期は2017年11月4~11日。

学園前アートフェスタは住民が運営するプロジェクトで、今年が3回目。奈良ホテルから移築された大和文華館文華ホールのほか、淺沼組創業家の旧居宅である淺沼記念館、帝塚山学園施設などで、原田要、城戸保ら10人のアーティストが作品を展示します。主催は学園前街育プロジェクト実行委員会(帝塚山学園内、TEL0742-41-4509)。

伊東敏光、台湾の芸術祭に参加

台湾北西部の桃園市風禾公園で開かれる「2017桃園国際漂流木藝術祭」に伊東敏光が参加します。会期は2017年10月26日から11月12日まで。伊東は流木を素材に、長さ約7mの飛行機型彫刻「漂流木飛機―飛行森林―」を現地制作しました。伊東の飛行機型彫刻では過去最大規模です。

同芸術祭では、台湾、ロシア、日本などのアーティスト8人がそれぞれ屋外で大型の作品を展示します。

寺村サチコ、日本絹の里で2人展

寺村サチコが9月6日から10月16日まで、群馬県立日本絹の里(高崎市)の特別展に出展します。日本絹の里は群馬県の産業である蚕糸業関連の資料や絹製品の収集、展示をする博物館で、今回の特別展は「群馬のシルクアーティスト2人展 大竹夏紀・寺村サチコ」。ろうけつ染めで華やかな少女像を描く大竹夏紀と、シルクオーガンジーを素材に絞り染めの技法で立体を制作する寺村サチコが競演します。

9月6、10日、10月1日に2人のアーティストトーク、9月23日に寺村サチコの実演会、27日に大竹夏紀の実演会があります。いずれも入場無料(ただし高校生以上は観覧料が必要)。詳細は日本絹の里

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