過去の展覧会

アートフェア、AiPHT2016に参加

芝田知佳 Myojoと太眉と細眉曼荼羅  橘画廊 Tachibana Gallery
橘画廊は3月に汐留のパークホテル東京で開かれるアートフェア、ART in PARK HOTEL TOKYO 2016に出展します。アーティストは田中加織、芝田知佳、寺村サチコ。部屋番号は2709号です。写真は芝田知佳「Myojoと太眉と細眉曼荼羅」(2015年、綿、紙、シルクスクリーン、コラージュ、ドローイング、50×72.7センチ)。

日時: 3月11日(金)正午~午後7時(プレビュー)
       3月12日(土)正午~午後7時(一般公開)
      3月13日(日)正午~午後7時(一般公開)
会場:パークホテル東京26、27階 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
入場料:1,500円

田中加織(たなか・かおり) 1982年京都府生まれ、2004年成安造形大洋画科卒。gallery near(京都市)、コンテンポラリーアートギャラリーZone(箕面市)、ギャラリーいのくま亭(京都市)などで個展。

芝田知佳プロフィール 

寺村サチコプロフィール

Tachibana Gallery will participate in the art fair, ART in PARK HOTEL TOKYO 2016.

Date: March 11 Fri. (VIP preview) 
        March 12 Sat., 13 Sun. (Public Open) 
Venue: Park Hotel Tokyo 26th, 27th floor
          Shiodome Media Tower 1-7-1 Higashi Shimbashi, Minoto-ku Tokyo 
Room Number: 2709 
Artists: Kaori Tanaka, Chika Shibata, Sachiko Teramura
Admission: ¥1,500/ 1 day pass
For details: AiPHT website

台北101に福元章子作品

Shoko Fukumoto Tachibana Gallery 橘画廊
福元章子の日本画「醒めない夢を」(英文タイトルDreams which never disappear 、116.7×90.9センチ)がアジア一の超高層ビル、台北101のロビーに展示されました(画像の右から3枚目)。展示期間は2016年2月1日から26日まででした。

Infinity Japan 2016に参加

Ayaka Asano Day reward Tachibana Gallery 浅野綾花 橘画廊
Ayaka Asano “Day reward”  2015 Etching, collage, 50×40 cm

橘画廊は台北で開かれるホテル型アートフェア、Infinity Japan 2016に参加します。中国語では「日本無極限」と称するInfinity Japan は日本の現代美術に特化したものとしては台湾で唯一のアートフェアです。出展作家は柴田謙司(写真)、田中加織(油彩画)、浅野綾花(版画、映像)。部屋番号は1414号です。画像は浅野綾花「君とデートがしたい」(2015年、エッチング、コラージュ、50×40センチ)。

日時: 2月26日(金)午前11~午後7時(プレビュー)
      2月27日(土)午前11~午後7時(一般公開)
     2月28日(日)午前11~午後7時(一般公開)
会場: ミラマーガーデン台北14階
 
柴田謙司プロフィール

田中加織(たなか・かおり) 1982年京都府生まれ、2004年成安造形大洋画科卒。gallery near(京都市)、コンテンポラリーアートギャラリーZone(箕面市)、ギャラリーいのくま亭(京都市)などで個展。

浅野綾花(あさの・あやか) 1985年静岡県生まれ、2008年大阪芸術大芸術学部卒。11年以降、Gemma(焼津市)、番画廊(大阪市)、Gallery H.O.T(同)、gallery&space SIO(同)、Venga(ソウル)などで個展。橘画廊では2013年に「浅野綾花展 ちょっとかなしい」、15年に「Uターンのまなざし」

Tachibana Gallery will participate in the art fair, Infinity Japan 2016 which will be held in Taipei this February. It is the only art event in Taiwan to focus on  promoting Japanese contemporary art. 

Date: February26 Fri. (VIP preview) 
        February 27 Sat., 28 Sun. (Public Open) 
Venue: Miramar Garden Taipei 14th floor
Room Number: 1414 
Artists: Kenji Shibata, Kaori Tanaka, Ayaka Asano

ART NAGOYA 2016に出展

Akira Kamo Zone13 Tachibana Gallery 橘画廊
橘画廊は2月に名古屋市のウェスティンナゴヤキャッスルで開かれるホテル型アートフェア、ART NAGOYA 2016に出展します。アーティストは谷野明夫、中比良真子、加茂昂、福元章子、十川賀菜子。部屋番号は927号です。写真は加茂昂「ゾーン13」(2014年、油彩、カンバス、72.7×90.9センチ)。

日時: 2月19日(金)午後1時~7時半(プレビュー)
      2月20日(土)午前11~午後7時(一般公開)
     2月21日(日)午前11~午後6時(一般公開)
会場:ウェスティンナゴヤキャッスル9階
入場料:1,000円

谷野明夫(たにの・あきお) 1949年京都生まれ、77年京都市立芸術大専攻科陶芸修了。78年信楽に陶房を築く。東京、大阪、京都などで個展、グループ展多数。日本工芸会正会員。 

中比良真子(なかひら・まさこ) 1979年滋賀県生まれ、2004年京都精華大大学院芸術研究科造形専攻修了。neutron kyoto(京都市)、neutron tokyo(東京)、DMO ARTS(大阪市)などで個展。 

加茂昂(かも・あきら) 1982年東京生まれ、2010年東京芸術大大学院美術研究科絵画専攻修了。12年island MEDIUM(東京)で個展「【絵画】と【生き延びる】」。13、15年VOCA賞出展。15年青森公立大学国際芸術センター青森でアーティスト・イン・レジデンス展覧会「航行と軌跡」。 神戸ビエンナーレ2015ペインティングアートコンペティション準大賞。

福元章子プロフィール

十川賀菜子(とがわ・かなこ) 1986年大阪府生まれ。2012年大阪芸術大大学院博士課程前期工芸研究領域(ガラス工芸)修了。14、15年、Ken Saunders Gallery(シカゴ)で個展。

Tachibana Gallery will participate in the art fair, ART NAGOYA 2016.

Date: February19 Fri. (VIP preview) 
        February 20 Sat., 21 Sun. (Public Open) 
Venue: The Westin Nagoya Castle 9th floor 
Room Number: 927 
Artists: Akio Tanino, Masako Nakahira, Akira Kamo, Shoko Fukumoto, Kanako Togawa
Admission: ¥1,000/ 1 day pass
For details: ART NAGOYA website

加茂昂展「逆聖地」

Akira Kamo Anti-sanctuary Photo Kazuo Fukunaga Tachibana Gallery 加茂昂 橘画廊
撮影:福永一夫

Akira Kamo exhibition Anti-sanctuary    
2016年1月20日~4月2日(正午~午後7時、日・月・火曜休)

2014年、アートプロジェクトに参加するため対馬に滞在した加茂昂は、山の中にはみだりに立ち入ることのできない茂地(聖地)があると、地元の人に教わりました。樹木が伐採されずに残った緑豊かな山からは栄養分に富んだ水が海に供給されるため、聖地という形での森林の保護は漁業に役立っていることも知りました。 

おりしも東日本大震災を意識した作品を制作し、福島第一原発周辺の立ち入り禁止区域について考えていた加茂は「人間の知識の負の結晶」という意味で「逆聖地」という言葉を思い浮かべました。聖地も「逆聖地」も同じ立ち入り禁止区域でありながら、その成り立ちは真逆。しかし目をそむけずに向き合おうという思いがこのタイトルの背景にあります。 

今回の個展では、幅7.3メートルの大作と100号(長辺162センチ)の新作を含め9点の油彩画を出品します。いずれも雪山をモチーフにしていますが、加茂が描くシャープな印象の山は雪山というよりも登山でいう「デスゾーン」。特定の山ではなく、人間の生存が困難な区域の象徴です。 

そして画面に描かれた人が表すのは危険な状況です。火だるまの人はもちろん、装備をした登山者も「一歩踏み外せば死ぬかもしれない」という緊迫感を伝えています。風景は感覚によって空間を解釈したものですが、その感覚は純粋なものではなく、状況とかかわっていることを明らかにしています。画像は「逆聖地」(2014年、油彩、カンバス、209×730センチ)。

加茂昂(かも・あきら) 1982年東京生まれ、2010年東京芸術大大学院美術研究科絵画専攻修了。12年island MEDIUM(東京)で個展「【絵画】と【生き延びる】」。13、15年VOCA展出展。14、15年対馬アートファンタジアに参加。15年青森公立大学国際芸術センター青森でアーティスト・イン・レジデンス展覧会「航行と軌跡」。

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