過去の展覧会

AHAF Hong Kong とART EDITIONに出展

Tachibana Gallery AHAF Hong Kong 2015
AHAF Hong Kong とART EDITIONに出展

橘画廊は3月中旬、香港で開かれるホテル型アートフェア、Asia Hotel Art Fair (AHAF) Hong Kong 2015ART EDITION 2015 HONG KONGに同時出展します。ともにマルコポーロ香港ホテルの客室を会場にしたフェアで、橘画廊の部屋は729号と868号です。AHAF Hong Kongでは、VIPラウンジで開かれる特別展「Tea Exhibition ONE ASIA」の企画も担当します。写真左は柴田謙司「12:48:24」(2014年)、右は伊東敏光「Flight over A-city」(同)。

< AHAF Hong Kong 2015>
会期: 3月13日(金)~16日(月)
会場: マルコポーロ香港ホテル
部屋番号: 729
アーティスト: 伊東敏光(彫刻)、柴田謙司(写真)、渡邉加奈(ミクストメディア)
入場料: 100香港ドル
<Tea Fair>
部屋: VIPラウンジ(753、754)
アーティスト: 谷野明夫(陶芸)、田辺小竹(竹工芸)、菅かおる(日本画、屏風)、竹村友里(陶芸)、芝田知佳(染色)

< ART EDITION 2015 HONG KONG >
会期: 3月13日(金)~16日(月)
会場: マルコポーロ香港ホテル
部屋番号: 868
アーティスト: 西嶋みゆき(版画)、浅野綾花(版画・映像)

Tachibana Gallery will be participating in the Asia Hotel Art Fair (AHAF) Hong Kong 2015 and the ART EDITION 2015 HONG KONG from March 13 to 16. And we will coproduce a special exhibition, Tea Exhibition ONE ASIA at AHAF. We are looking forward to seeing you at our booths.

< AHAF Hong Kong 2015>
Dates: March 13 Fri. – 16 Mon.
Venue: Marco Polo Hongkong Hotel Harbour City, 3 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
Room Number: 729
Artists: Toshimitsu Ito, Kenji Shibata, Kana Watanabe
Admission fee: HKD 100
For details: AHAF Hong Kong 2015 website
Tea Exhibition
Room: VIP lounge (#753)
Artists: Akio Tanino, Shochiku Tanabe, Kaoru Kan, Yuri Takemura, Chika Shibata

< ART EDITION 2015 HONG KONG >
Dates: March 13 Fri. – 16 Mon.
Venue: Marco Polo Hongkong Hotel Harbour City, 3 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
Room Number: 868
Artists: Miyuki Nishijima, Ayaka Asano
For details: ART EDITION 2015 HONG KONG website

浅野綾花 映像作品の英語版発売

Ayaka Asano For example, if I was a soldier of love Tachibana Gallery 浅野綾花 橘画廊
浅野綾花の映像作品「たとえば私が愛の戦士なら」(2015年)の英語版「FOR EXAMPLE, IF I WAS A SOLDIER OF LOVE」(同、3分27秒)を発売しました。製作 橘画廊、著作 浅野綾花、英訳 洞ヶ瀬かおり。1つのパッケージにDVD1枚とブルーレイディスク1枚が入っています。エディション20、価格は4320円(消費税込)です。

浅野綾花展 Uターンのまなざし

Ayaka Asano U-turn Tachibana Gallery 浅野綾花 橘画廊
Ayaka Asano exhibition
2015年2月3日~21日(正午~午後7時、最終日午後5時まで、日・月曜休) 

耳で聴く歌でも目で読む歌でもなく、目で見る「うた」。浅野綾花は声や文字の代わりに、色と形、物の存在感で感情を伝える、視覚の詩人ともいえるアーティストです。今回の個展で用いる技法は銅版画と、日常の出来事の痕跡である紙片のコラージュ。過去に触れようとしながらもコラージュの効果によって記憶は突き放され、新たな情景が立ち上がります。 

コラージュの素材は、友人や恋人からもらった物の包み紙などです。誕生日やクリスマスのプレゼントといった、たいそうなものではなく、どちらかといえば、日常の中で買って分けてくれたような食品の包み紙やポリ袋、そこに貼られていたお店のシール。くれた人はお返しを期待しているわけではなく、くれたことさえ忘れてしまっているかもしれないものの名残です。 

浅野は詩人が言葉を選ぶように、それらのかけらを選び、思い出にかかわる人物の版画に配置しました。さぞいとおしい世界が現れるのではないか――。制作当初は何の気なしに、そう期待していました。ところが、いざ作品ができてくると、版画と紙片などのかけらが干渉し、アーティストの経験から離れた作品が自立した存在として輝き出しました。 

人間関係の潤滑油程度のささやかなものに付随していた、さらにささやかなもの。一連の作品では、それらを画面に持ち込んだときの静かな力を一つ一つ試しています。画像左は「Uターンのまなざし-blue-」(2014年、50×40センチ、銅版画、ハーネミューレ紙、紙袋)、右は「Uターンのまなざし-red-」(同)。目で見る「うた」に文字を重ねた映像の新作も出品します。 

浅野綾花(あさの・あやか) 1985年静岡県生まれ、2008年大阪芸術大芸術学部卒。11年以降、Gemma(焼津市)、番画廊(大阪市)、Gallery H.O.T(同)、gallery & space SIO(同)、Venga(ソウル)などで個展。橘画廊では2013年に「浅野綾花展 ちょっとかなしい」。

LAで最優秀ブースに be-Art magazine レビュー

Tachibana Gallery 橘画廊
ロサンゼルスに拠点を置くアートのウェブマガジン、be-Art magazineのアートフェアレビューで、LA ART SHOW 2015に参加した116のギャラリーの中から橘画廊がベストブース(Best Booth)に選ばれました。
 http://www.beartmagazine.com/los-angeles-art-show-2015-edition/
同アートフェアで展示した伊東敏光の作品の一部は3月のAHAF Hong Kong 2015に出品し、一部は今年夏のサンタフェのアートフェアに出品されます。

 

 

伊東敏光、LAでTV出演

LA ART SHOW 2015(1月14~18日)に出展した伊東敏光がロサンゼルスの朝の人気番組「KTLA Morning News」に出演しました。上から3番目の動画です。

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